春日部福音自由教会へ ようこそ

2010年3月1日更新 春日部福音自由教会

ホームページ

4つの会堂のご案内
牧師紹介
四季の歩み 春・夏・秋・冬
めぐみ幼児園
ELC英会話クラス
リトルシープクラブ
中高生会
ボーイスカウト春日部10団

Home
About us
4会堂案内
牧師紹介
四季の歩み
めぐみ幼児園
ELC英会話
LSC
JYLC

ボーイスカウト

【お知らせと報告

【「晨光」のページ】

★めぐみ幼児園のブログ


晨光                                 

春日部福音自由教会
2008年9月14日週報より

なつかしいキャンプ場、懐かしい歌

牧師 小野信一

 
 

 大学4年の夏以来、18年ぶりに軽井沢バイブルハウスに行った。自分の卒業した早稲田大学キリスト者学生会(KGK)の夏合宿だった。メッセージの依頼があって、何も変わっていない懐かしいキャンプ場へと足を運んだ。前日の日曜日、先輩ひとりと後輩ひとりに祷援を乞い、出かけた。

 「仕える幸い」というテーマで三回のメッセージと、「恋愛・結婚」の分科会があった。終わってみると、楽しく奉仕できた、奉仕させてもらえて感謝、という気持ちだった。自分の奉仕を終えた後は、学生たちがそれぞれ語る「証し会」に出て、一OBの気持ちでそこに参加し、それも終わった後はトランプをしながらほとんど一学生に戻った気分を味わった。

 夏合宿の中で、「東京専門学校之開校ヲ祝ス」という小野梓による演説(明治15年10月21日)を紹介した。

 「一国の独立は国民の独立に基し、

国民の独立はその精神の独立に根ざす。

而して国民精神の独立は実に学問の独立に由るものなれば、

その国を独立せしめんと欲せば、必ずまずその民を独立せしめざるを得ず。

その民を独立せしめんと欲せば、必ずまずその精神を独立せしめざるを得ず。

而してその精神を独立せしめんと欲せば、必ずまずその学問を独立せしめざるを得ず。」

 3点にまとめると、

 一、「日本語で教育すべし。ほかの国の真似や外国への依存を脱却すべし」。これは全くそのまま今日まで、日本の教会の課題である。

 二、「学校は国家や政党・権力から自由であるべし」。戦時中は野球部の寮も淀橋教会の礼拝も見張られたのだ。

 三、「学の独立」とは反逆である(奥島前総長のことばより)。自分の考えを言おう。自分の責任で言おう。そこに真の自由がある。

 以上三点、「学問の独立」と「キリスト者の信仰の自立」を重ね合わせた。

 最後の夜は、キリスト者として歌う「校歌4番」を披露した。「都の西北」のメロディでどうぞ。

  東洋(アジア)と世界に広がり進む

  主イエスの教会この国に建てん

  主イエスに捕らわれ愛され生きる

  我等がいのちは十字架にあり

  我が(たま)目覚めてほめ歌うたえ

  我等が救いの主をばたたえん

   イエス イエス イエス イエス

   イエス イエス イエス



 夏の奉仕のためのお祈りを感謝します。

 
     

【晨光のページ】 目次

2008年9月14日週報より 晨光 「なつかしいキャンプ場、懐かしい歌 」(小野信一牧師)

2007年2月4日週報より 晨光  「問題」と「運命」と「摂理」  (小野信一牧師)

 

 

ELC英会話教室のページへはこちらから!