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2020年8月1日 更新 春日部福音自由教会

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春日部福音自由教会の皆さんへ:新型コロナウィルス感染防止のための対応について 


最新の発信=2020年8月2日に向けての発信:以下の<7/31(金)発信>となります。

最近の週報:  「週報」(公開用) のページへ

 

<☆7/31メール発信:8/2聖餐式、8/9敗戦記念礼拝の予定について>


頌主
春日部福音自由教会の皆さんへ

主にあって、お元気でしょうか?

3会堂での礼拝を再開してからひと月が経とうとしています。顔を合わせることができた方がありましたし、まだそうでない方もあります。

お互いが神様の守りの中に保たれるよう、お互いのために祈り続けましょう。


3月から、聖餐式を行っていませんでしたが、今度の日曜日に聖餐式を行えるように、準備をしています。今回はその実施方法などについてお知らせします。

また、8月には合同礼拝も予定されていますが、大人数で集まって行うことができませんので、やり方を変更して行います。あわせてお知らせします。


1.8月2日の聖餐式について:

今度の日曜日、8/2に聖餐式を予定しています。

3/1に中止してから行っていなかった聖餐式について、方法等の検討やシミュレーションを重ねてまいりましたが、3会堂の礼拝で聖餐式を行う予定です。


聖餐式の実施方法(7/31時点の実施案)

聖餐式は、以下のように行います。(7/31)

パンの配餐は、白いプラカップ(1/2オンスカップ)に入ったパンを配る。

配餐の前に、陪餐者(聖餐に与る礼拝者)は指先の消毒をする。(小さい除菌シートを用意してあります。)

カップを陪餐者が取る。

食べる前にマスクをはずし、食べた後にはマスクを着ける。


次に、ぶどう液の配餐は、透明プラカップを使用して配る。 

カップを陪餐者が取る。

飲む前にマスクをはずし、飲んだあとはマスクを着ける。


黙祷で終える。

終了後、使用した器は、回収しない。礼拝後に各自が持ち帰るか、ロビー等に設置されたゴミ箱に捨てることとする。

以上の方法・器・順序で行うことを基本とする。

(その他)

中央の1階:

中央は最大人数50名を想定している。50名を超えた場合は、1階で視聴できるように用意している。

その場合、聖餐式の際には、1階への配餐も必要となる。 


家で礼拝の場合:

現時点では、家で礼拝する場合のために、聖餐を用意することができないので、その場合には、パンとぶどう液なしで、心を合わせていただくかたちになる。


2.8月9日の敗戦記念礼拝について:

8月9日は、敗戦記念礼拝を予定しています。


7/5から3会堂の礼拝を再開し、4週が経過しました。

しかし、最大人数は、50名としていますので、1箇所に集まっての合同礼拝をおこなうことができません。

そこで、「3つの会堂に集まっての同時配信オンライン合同礼拝」として、敗戦記念礼拝を行います。


また、敗戦記念礼拝は子どもから大人まで一緒に集まって行ってきましたが、今回は、世代ごとに分けて行うこととします。


11:00 敗戦記念礼拝(中央会堂で行う。丘の上、庄和会堂での同時配信を行う。) 説教:髙橋敏夫名誉牧師

9:00 LSC小学科・幼児科 腹話術 山田真佐子姉(中央会堂1階)

9:00 JY礼拝 奨励 新井浩文兄  平和学習含む(中央会堂2階礼拝堂)


いつもの敗戦記念礼拝の時刻ではなく、ふだんの礼拝と同じ時刻となります。


3.今後のことについて

この数週間で、全国の感染者が増加し、埼玉県や春日部市周辺でも増えてきています。

今後の状況を見守りながら礼拝等の持ち方について判断していくことになります。


「顔を合わせて集まる。しかし、会った際に、自分か相手がウイルスを持っていたとしても、互いに渡し渡されることがないような行動をする。」ということに、続けて気をつけながら礼拝や交わりをしていきましょう。

感染状況や、医療等の社会状況を見て、場合によっては、共に集まる礼拝を再び停止することもあり得ます。その際には、あらためてお知らせすることとします。


私たちが集まる時、また集まれない時にも、主が私たちを守り、また私たちを一つとしてくださいますように。

この不確かな世界で、確かなものが何なのかを私たちが見つめ、またその光を映し出していくことができますように。


在主 2020年7月31日 春日部福音自由教会 牧師 小野信一

 


 

<☆7/3メール発信>春日部福音自由教会の皆さんへ:3会堂の礼拝を再開します。(毎週の発信は一区切りとします。)

頌主

7月になりました。暑くなる日もあれば、また雨が降るという日々です。

これまで、毎週金曜日に教会の皆さんへのメールを発信してきました。2月の終わり、礼拝に集まれるかどうかが心配になり、不確かな状況になった時、メールで状況やそれに対する方針を伝えました(最初は3/1に向けての2/29の発信)。3月末からは、次の日曜日をどのようにするかを伝えるために、毎週の発信をすることになりました。


今度の日曜日、7月5日から、中央・丘の上・庄和の3会堂での礼拝を再開します。来られる方は、みなさんどうぞおいでください。顔を合わせて集い、共に礼拝をささげましょう。

集まって、多くの時間はできませんが、交わりを再開しましょう。そして、この3か月会えなかった日々のことを、互いに少し、わかちあいましょう。


この3か月少人数で担っていたことを、可能な人には加わってもらって、共に担い合えるようにしていきましょう。

礼拝の同時配信の奉仕は、2名がずっと続けてきました。今後、2組から3組の奉仕者を立てることができるならば、長く続けていくことができるようになると思います。

積極的に自ら奉仕に加わって下さる方があれば感謝です。よろしくお願いします。皆さんも一人ひとり、自分には何ができるか、考え、祈り、相談してみていただければと思います。


同時配信(①YouTube)の視聴ができない方たちのために、②音声配信、③CDの作成と配布、そして④「読む説教」を届ける、と3つの方法が続けられてきました。「読む説教」は自発的に始められたものでしたが、その後、一人の執事が毎週音声から、文字変換をパソコンでするようになり、編集は3名の姉妹が担当してくれています。それを印刷・丁合し、郵送・配達する奉仕も続けられてきました。特にYouTubeを見られない方やCDを聞けない方たちのために役立ったならば感謝です。


「教会に来ないでください」という、異常なお願いをしてきました。それに区切りをつける時が来ました。

「教会に来てください。礼拝堂に来てください。」と、あらためてお伝えします。


ただし、集まっても、教会で感染を起こさないように気をつけ続けましょう。



3会堂礼拝再開にあたり、以下のようにしますので、ご確認ください。


①検温検温してから礼拝堂に来てください。(できれば毎日続けてください。)※検温せずに来られた場合には、赤外線体温計が3会堂に用意されています。


②記入:氏名・体温を記入してください。


③手指消毒:礼拝堂に入る前に、手指の消毒をして下さい。

 〜礼拝前には、玄関周り、受付、手すりやノブ、礼拝堂の椅子などの消毒を行っています。これもごく少数で行ってきましたが、可能な方は奉仕に加わって下さい。


④マスク着用:礼拝中も含め、教会堂内ではマスクを着用して下さい。(お持ちでない方のためには、マスクを有料でおわけできます。)


⑤身体的接触:人と人との身体的接触を避けましょう。握手など、手や体に触れることは極力減らしましょう。


⑥聖書・新聖歌:ものに触るのにも、多くの人で同じものを共用しないようにするなど、気をつけましょう。

備え付けの聖書・新聖歌はなるべく使わないようにして、ご自分のものをお使い下さい。


⑦着席は少なくとも1mの間隔:着席は、できれば1.5〜2m、少なくとも1mの間隔を空けるようにします。アッシャーが案内します。


⑧礼拝の短縮:礼拝は通常の順序よりも短縮して行います。歌う賛美は少なくし、3曲に減らして各曲の1つの節だけを歌います。讃詠もなしとします。


⑨聖歌隊聖歌隊賛美は、当面なしとします。器楽による特別賛美などの可能性を検討していきます。


⑩献金献金の際は、かごを回さずに、係がかごを持って回ります。(細かい点は検討中)


⑪飲食:礼拝後には、昼食やコーヒータイムなどの飲食を伴う交わりの時間は、当面持ちません


⑫聖餐式聖餐式は、準備・実施・片付けを含め、3会堂での奉仕者・方法・使用する器などをさらに検討し、予行を行うなどした上で、8月から行うことを目標とすることにします。


礼拝終了後も、手指消毒をするなど、気をつけて帰りましょう。

ウイルスを持ち込んだり、うつしたり、うつされたりしないように気をつけましょう。

神様からの恵みは、分け合い、伝え合うことができるように、よい方法を見つけていきましょう。


新しい礼拝の生活の上に、主の変わらない招きと見守りと助けがありますように。礼拝をささげる民を、全世界で、教会の主が祝福してくださいますように。

教会の兄弟姉妹と、世界の仲間たちのために祈りましょう。

お互いの顔を見ることができるのを楽しみにしつつ。 


在主 2020年7月3日(金) 春日部福音自由教会 牧師 小野信一  


追伸:これまで毎週メール発信を続けてきましたが、今日で一つの区切りとします。今後も必要に応じて発信を致します。どうぞよろしくお願い致します。これまで、ありがとうございました。

・不明な点や、心配なことがありましたら、どうぞ遠慮なくお伝えくださり、お尋ねください。 


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春日部福音自由教会ホームページ http://kefc.jp/

礼拝同時配信 YouTubeアドレス  https://bit.ly/3bTt46d

 ℡   中央会堂 048-735-4765

     小野信一  090-8082-6312

メール  教会メール kasukabe-efc@nifty.com

     小野信一   RXP06042@nifty.ne.jp

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<☆6/26メール発信>春日部福音自由教会の皆さんへ:6/28が「同時配信礼拝」の最後となります

頌主
(今回は長いメールとなります。)
4月19日から、礼拝を、集まらずにささげる「同時配信礼拝」としました。5月24日までの予定を、6月28日まで延長しました。
「集まる礼拝」をしないことにしたのは、「互いのいのちを守るため」でした。特に、感染者が爆発的に増えて医療体制の限界を超えてしまい、必要な医療が受けられない人が出るのを防ぐために、「行動を変え」て、人の移動と接触を減らすことに、社会の一員として参加するためでした。
その目標は、5/29付の「専門家会議による分析・提言」(概要)に「医療崩壊を免れた」とあるように、一定程度達成されたと言えるでしょう。感謝なことです。しかし今も、大幅に感染者が増加している国々もありますし、日本も、今後ももう安全です、と言えるわけではありません。

6月28日までとしてきた「同時配信礼拝」は、今度の日曜日で最後となります。
6/28は、中央会堂40名想定です。電車で来られる方も、どうぞおいで下さい。
7月5日から、3会堂での「集まる礼拝」を再開します。ただし、礼拝の「同時配信」は、当面は続けます。
7/5には、来られる方には、みなさんにおいでいただきたいと思います。
しかし、高齢や持病、健康に不安のある方たちは、無理をなさらずに、「家での礼拝」を続けて下さい。
中央の人数は、最大で50名程度と考えています。

中央の人数を50名程度と限る分、丘の上と庄和の礼拝に、それぞれ10〜15名ずつ出席していただくようにできれば、ということも考えています。
①中央のメンバーの中から、当面毎週5〜10名が丘の上、庄和に出席する、
②また毎週でなく2週に一度程度、約10名がそれぞれ丘の上、庄和に(週あたり約5名)出席する、
とできるならば、
最大50名程度の人数で礼拝をささげていくことができるのではと考えています。
※たとえば武里みぎわ会のメンバーの半分には、庄和の礼拝に出席していただく、などの案が考えられます。中央のメンバーの皆さんの中で、動ける人たちには、お祈りし考えてみていただければ感謝です。 
中央会堂が50名を超える場合は、1階での視聴による礼拝ができるように準備します。(場合によっては、40名を超える場合に、1階での視聴とした方がよいかもしれません。6/28の状況を見て検討していきます。互いの距離や、歌う際の時間・分量等も考慮して、慎重に進めたいと思います。)

「7月5日に聖餐式を行うことを目標とする」とお伝えしていましたが、聖餐式の再開時期の目標を、8月に修正します。7/5は集まる礼拝再開の第一週でもあり、状況が前もって見えないことと、器具や方法等の準備の態勢をもう少し整えてからの方がよいのではと考えています。

新型コロナウイルスに感染すること自体は、責められることではありません。教会の中の誰かが感染することは、あり得ることです。私たちお互いの誰にも、その可能性があります。
ただ、教会で人から人への感染が起こらないように、十分気をつけましょう。
礼拝堂に集まる際には、検温をお願いします。手指消毒や、マスクの着用を続けて行うようお願いします。
そして特に、教会の場で、集団感染が起こらないように最善を尽くしましょう。
礼拝時には受付およびアッシャーの奉仕者が、着席の案内、換気等の配慮、検温や健康チェックに当たるようにします。


「みなさん、来ないでください。」とお願いしていた時は、はっきりしていて迷いがなかったかもしれません。しかし、少しずつ集まり始めたり、人数が増えていくと、「自分は行ってもいいのだろうか?」とか、「大丈夫だろうか?」とか、心配や迷いが増すだろうと思います。
中央・丘の上・庄和の3会堂でも、また個人個人の置かれた状況によっても、それぞれ感じ方が違うところも出てくるでしょう。
そして、「これが正解だ。」と言えるものがありません。ない中で進むというのが、ここからの道のりです。 
 
正解がない中を進みます。
手探りで前進しつつ、私たちのお互いの存在によって互いを励まし合います。
そして、なお家にとどまって礼拝する方たちや、病の中にある方たちを、共に支えていきます。
答えがまだ見えない時に、『ここにわたしがいる』と言われる主を待ち望み、信頼することができますように。

在主 
2020年6月26日(金) 春日部福音自由教会 牧師 小野信一 


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春日部福音自由教会ホームページ http://kefc.jp/
同時配信礼拝 YouTubeアドレス  https://bit.ly/3bTt46d
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     小野信一  090-8082-6312
メール  教会メール kasukabe-efc@nifty.com
     小野信一   RXP06042@nifty.ne.jp
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<☆6/19メール発信>春日部福音自由教会の皆さんへ


主の御名をたたえます。

今日から、日本でもプロ野球が無観客で始まりますね。
6/14から、中央LSC小学科と庄和LSCが再開されました。子どもたちの姿を見、声を聞けるのは、うれしいことです。
今週木曜日(昨日)は、久し振りの合同祈り会でした。13名で共に祈ることができました。 

今度の日曜日、6/21は、丘の上と庄和に集まるのを約20名として、同時配信礼拝をささげます。説教は山田先生です。
ふれサンも再開されます。

6/28には、中央を約40名にと考えています。この週までは、「同時配信礼拝」を続けます。礼拝堂に集まるメンバー以外は家で礼拝をささげ、また家々で集まって礼拝をささげましょう。

7月5日から、「3会堂での礼拝」を再開する予定です。この予定は、現時点で変更はありません。
中央・丘の上・庄和での礼拝となりますが、人数としては、しばらくは最大50名程度ではないかと考えています。
特に中央について、これまでの中央礼拝出席者の一部に、丘の上あるいは庄和会堂での礼拝に出席していただくことが必要になるでしょう。どのように人数のバランスを考えたらよいか、知恵が必要です。お祈りください。

また、7月5日に聖餐式を行うかどうかについては、慎重にもう少し検討したいと思います。まずは3会堂での礼拝を再開し、しばらくおいてから聖餐式再開の方がよいかもしれないと、考えています。
なお、7月に3会堂の礼拝が再開されたとしても、しばらくの期間は、同時配信は続けて行います。

活動の再開と感染への注意、お互いへの配慮や支援、バランスをもって進めていきましょう。
神様が、すべてを御手の中におさめて、守り導いてくださいますように。

在主 2020年6月19日  春日部福音自由教会 牧師 小野信一

 


 

<☆6/12メール発信>春日部福音自由教会の皆さんへ:一歩進めつつ、次のステップに備えましょう

頌主
今週は短いお便りとします。
人と会うことや、学校・会社に行くことが少なくなって、かなりの時間を過ごしたので、リハビリが必要な人が多いのではないかと思います。
再度慣れていくための時間です。
数週間かけて、慣れてゆけるとよいのではと思います。

今度の日曜(6/14)は、中央会堂に約30名を想定しての礼拝となります。
個別の連絡が十分できませんが、先週お伝えしたとおり、
① YouTubeを見ることができないメンバー
② 公共交通機関を使わずに来ることができ、高齢や持病のリスクが少ないメンバー
はおいでください。
次のステップへの備えを共にできれば感謝です。

丘の上、庄和は6/14は今週と同じでそれぞれ10名程度、6/21から20名程度と考えています。
(6/7は丘の上5名、庄和6名でした。) 
そのほかは、各自の家や、家々に少人数が集まっての「同時配信礼拝」となります。

幼児園は、先週に続いて、もう1名年長児が新入園し、年長2名、全部で7名(2019年度と同数)となりました。
ELC英会話も、順を追ってオンラインクラスから会堂でのクラスに戻り始めています。

生ける神が、一人ひとりを見守り、
導いていてくださいますように。
お互いのために祈りつつ。

在主 2020年6月12日(金) 春日部福音自由教会 牧師 小野信一

 


 

<☆6/5メール発信> 春日部福音自由教会の皆さんへ:丘の上と庄和でも少人数集まります


主の御名をたたえます。
6月になり、日が長くなり、暑くなってきましたね。道で小中学生を見かけるようになりました。
いかがお過ごしでしょうか?


明日6/6(土)は、北海道・札幌での結婚式に出席している予定でした。残念ながら、結婚式は、新型コロナウイルス感染の影響で、10月に延期となりました。結婚に備えている兄姉のために、お祈りください。


さて、5/31の聖霊降臨日の礼拝には、中央会堂に、17名が出席しました。これまでの同時配信礼拝の奉仕者等に加えて、ちょうど10名ほどでした。
6/7の礼拝は、同じように、中央会堂には、YouTubeで同時に礼拝することができない方たちにおいでいただくことになります。そして、丘の上会堂、庄和会堂でも、それぞれ少人数、10名程度が久し振りに集まって、共に「同時配信礼拝」をささげます。


一歩ずつ進めていくプロセスの中で、
教会の礼拝堂の場で感染が起こらないように、祈りつつ、気をつけましょう。
6月の4週は、3会堂で少しずつ集まりながら、可能ならば「家々」でも集まって、共に同時配信礼拝をささげます。久し振りに顔を合わせることもあるでしょう。この期間は、「交わりの再出発」でもあります。
(※ 家で集まって礼拝したいと思われる方は、お知らせいただければ感謝です。)


6/14は、中央会堂に、さらに10名ほど(全部で30名ほどを想定)においでいただくことを考えています。
公共交通機関を使わずに来られる方で、持病や高齢などのリスクが少ない方に、おいでいただいて、次のステップのための備えを共にしていければと願います。


6/7からは、JY礼拝も再開されます。同時配信を行い、礼拝堂でも、家でも、どちらでも参加できるかたちをとります。
6/7からLSC幼児科が再開、6/14から中央LSC、庄和LSCが再開されます。
子どもたちや、お互いの顔を見ることができることはうれしいことですが、集まる分、感染リスクも増えることを忘れずに、気をつけながら行います。


各自が、礼拝堂に来る日に備えて、日ごとの検温などにより、体調の管理と把握につとめてください。


同時配信礼拝の、YouTube アドレスは、これまで通り、
です。


顔を合わせられない日にも、主が一人ひとりと共にいてくださいますように。
もうすぐ会える方、まだしばらく会えない方を覚えつつ。



在主 2020年6月5日(金)春日部福音自由教会 牧師 小野信一



PS 幼児園は、6/3(水)から再開しました。6/5から新入園児1名が加わりました。
 中央会堂のオルガンは、5/31礼拝前に故障が発生しましたが、6/4に応急的な修理ができ、音が出るようになりました。感謝。

 


 

最近の発信=2020年5月31日に向けての発信:以下の<5/29(金)発信>となります。

<☆5/29メール発信>
春日部福音自由教会の皆さんへ:「共に集まる礼拝」再開への第一歩


頌主
お元気でしょうか? 5月が終わろうとしています。

次の日曜日が、「共に集まる礼拝」再開への第一歩となります。
5/31から6/28まで、同時配信礼拝を続けます。
段階的に集まる人数を増やし、状況を見て可能ならば、7月5日から3会堂での礼拝を再開することを目標とします。

<第1段階>の5/31は、「YouTubeで同時に礼拝ができない方」に限って、中央会堂に少人数おいでいただくところから始めます。これまでの配信礼拝奉仕者等10名以下に、プラス10名程度と考えています。
(すでに個別に連絡がとれた方もありますが、それ以外の方で礼拝堂での礼拝出席を希望される方は、お知らせいただければ助かります。)

家でYouTubeで同時に礼拝できる方は、もうしばらく家にとどまってください。
YouTubeで同時に礼拝をできない方の中には、高齢者もおられます。決して、無理をしておいで下さい、ということではありません。
これからも、別の方法で届けることを続けます。体調が心配な方は、同時礼拝ができなくても、なお家にとどまって下さるようお願いします。

礼拝堂に来られる際には、検温をお願いします。できれば毎日、体温を測りましょう。少しでも体調の変化を見つけやすくなるでしょう。

祈り会は、6月から再開することにします。再び集まって祈り始めましょう。

「集まる礼拝」再開へのプロセスの<第2段階>として、
6/7から、中央会堂の約20名に加えて、丘の上で10名以内、庄和で10名以内程度が集まって、「同時配信礼拝」をささげるようにしたいと思います。
順次少しずつ人数を増やしながら「同時配信礼拝」を6月中は続け、7/5から、3会堂礼拝を再開することを目指します。 ※状況を見て、変更があり得ます。 

※「集まる礼拝」再開の過程の中で、礼拝堂に少しずつ集まるのと並行して、「家々で集まる」ということをできないだろうかと考えています。
近所同士など、家族+数名程度で、「家々で」集まって、一緒に「同時配信礼拝をささげる」というアイディアです。
もちろん、必要以上に感染リスクを増やすことはすべきでなく、無理をして行うものではないことは言うまでもありません。<無理せず、少人数、短時間で。密を避けて。> 

一歩、一歩、変わらない真実なる主が、私たちの歩みを導いてくださいますように。

聖霊降臨日、共に礼拝をおささげしましょう。

在主 2020年5月29日 春日部福音自由教会 牧師 小野信一


 


頌主
4月10日(金)に、メールで「4月19日からの礼拝は、同時配信(ライブ配信)による礼拝になります」とお伝えしてから、6週間がたちました。
同時配信礼拝は「5/24まで続ける予定です。その後のことは、状況を見て判断していきます」とお伝えしました。

5月31日からも、しばらくの間、「同時配信礼拝」を続けます。
同時配信礼拝を続けながら、少しずつ、段階的に、「集まる礼拝の再開」に向けて進めていきます。


第1段階の前に、5/24の礼拝堂での出席者・奉仕者には、検温をお願いします(各自お願いします)。

<第1段階>
「集まる礼拝の再開」に向けての<第1段階>として、5/31から、家で「同時」に礼拝できない方に限って、少人数、中央会堂においでいただき、家で礼拝する仲間も含め、全員で「同時に」礼拝をささげられるようにしたいと思います。
礼拝堂で礼拝を希望される方には、検温をお願いします。
10名以内の奉仕者+10名程度、あわせて20名以内と考えています。 
※現在、家で同時に礼拝ができないことがはっきりしているメンバーの数は、十数名です。 
5/31と6/7は、このやり方で様子を見てみたいと思います。 

第2段階、第3段階、第4段階と進んでいければ、3会堂での礼拝を再開できるのではないかと考えています。
ただし、少しずつ集まりながら、感染状況や社会状況も踏まえつつ、変更することがあります。  
人数を限定しない礼拝や、合同礼拝をささげられるようになるのは、もう少し先になるでしょう。 

気をつけつつ、少しずつ、顔を合わせての交わりを再開できることを願っています。

続けて、私たちの主が、私たちの信仰の家族と共同体を守り、社会に生きる皆さんとともに、お互いのいのちを守り、お互いを支え合う力をお与えくださいますように。

在主 2020年5月22日 春日部福音自由教会 牧師 小野信一 

追伸:
〇洗礼式について 5月31日に予定していた洗礼式は、延期とします。2〜3ヶ月の延期、または6ヶ月延期して秋の洗礼式(11月29日予定)まで持ち越しのいずれかとなります。
〇「拡大+α」について 5/24(日)15:00から、オンラインにて開催します(Zoomの予定)。今後の礼拝の持ち方や、教会の将来の課題などについて話し合います。

 




春日部福音自由教会の皆さんへ:しばらく同時配信礼拝を続けます。

 
[ 5/7からの祈り会について(しばらくお休みを続けます) ] (05/06掲載)

<5/3に向けての発信>
春日部福音自由教会の皆さまへ:
明日は結婚式です。 <5/1メール発信> 


<4/30(木)発信>  春日部福音自由教会の皆さんへ:年間聖書通読のお知らせ ほか  (2020/04/30更新)

①4/26「読む説教」完成のお知らせ  ②2020年度 「年間聖書通読表」ができました。

(【2020年4月5日春日部福音自由教会週報】

これまでの対応のお知らせ 2/29発信分から、その3:3/27発信分まで

春日部福音自由教会の皆さんへ:新型コロナウィルス感染防止のための対応について(その3:3月27日発信)

春日部福音自由教会の皆さんへ:新型コロナウィルス感染防止のための対応について(その2:3月14日)

春日部福音自由教会の皆さんへ:新型コロナウィルス感染防止のための対応について(2/29)